エルシス東京ニュース

2018年9月13日 国土交通省がバスターミナル等で先進的警備システム実証実験

  国道交通省では、不審人物や不審物を自動で検知できる「先進的警備システム」のバスターミナル等における導入に向けて実証試験への参加事業者の募集を開始。

 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、バスターミナル等の不特定多数が集まるソフトターゲットに対する警戒強化を目的に先進的警備システムの実証実験が行われます。
先進的警備システムとは、「不審人物や不審物を自動で検知できる」システムを指します。

 実証実験の場所は、新宿南口交通ターミナル(バスタ新宿)の一部エリアで、短期間の仮運用を行い警戒強化にいかに機能したか導入効果を検証し、その結果を評価するとのこと。

 募集スケジュール
〇応募期限
・応募資格確認  9月20日(木)17:00
・必要書類    9月27日(木)17:00

 航空、船舶、鉄道を含め、不特定多数が利用する交通機関に対するセキュリティ強化を進めるうえで、IT技術による先進的警備システムがいかに機能するかを検証する試金石になると、私共エルシス東京株式会社としても注目しております。

募集に関する詳しい情報は、下記の国土交通省のホームページをご確認ください。

国土交通省のホームページ

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